スマホを枕元に置くと電磁波の影響を受ける?嘘かホントか解説します

電磁波を気にする方にとって、スマホを枕元に置くのはNGだという意見を多く目にするはずです。

スマホは電波を使用するため、電磁波の中でも高周波が問題になります。

一方で、枕元で充電する事で、電磁波の中の低周波も問題となりえます。

そこで、この記事ではスマホを枕元に置くと電磁波の影響があるのか・嘘なのか、スマホの電磁波とは何なのかなどを解説していくので、気になる方はぜひ参考にしてください。

目次

スマホを枕元においたとしても電磁波は身体に影響しないのか

まず、大前提として、スマホの電磁波とは電波(高周波)をさす場合がほとんどです。

高周波は非常に細かい波で構成され、データを遠くまで飛ばす特徴があり、そのためスマホの回線等に使用されます。

まずは高周波の観点から、スマホを枕元に置いた場合の影響を考えてみましょう。

一般的にはスマホの電磁波は影響がないとされている

「スマートフォンや携帯電話の電磁波は、頭部や人体のすぐそばで使っても、人体に影響が出ないような、安全性の基準を満たしている」

上記は、一般社団法人電波産業会・電磁環境委員会による見解です。

世界保健機関(WHO)もスマホからの電磁波が人体に有害であるとする科学的な証拠は見つかっていないとしています。これは、一般的な使用方法でスマホを利用する場合、健康に有害な影響がある可能性は極めて低いということです。

スマホを枕元に置いた場合の影響については研究がされていない

では、枕元に置いた場合の影響についてはどうなっているのでしょうか。

結論からいうと、枕元にスマホを置いて寝た場合の影響については研究がなされていないのが現状です。

確かに、高周波は家電などの低周波と比べるとそのエネルギーは小さいですが、枕元に置いてしまうと、身体との距離が非常に近くなり、その影響が懸念されます。

つまり、一概に「スマホを枕元に置いても影響がない」とは言いにくいです。

スマホを枕元に置いた場合の症状は?

考えられるのは、自律神経系の症状です。

自覚的に感じられるものでいえば、頭痛や耳鳴り、不眠といった症状になります。

ただし、現時点においてこれは断定的に言えるものではなく、その可能性があるという認識でいるといいです。

過度に心配しすぎるのもよくないですからね。

スマホを枕元に置いてはだめは嘘?私なりの考察を紹介

スマホを枕元に置くなんて当たり前と思っている方もいるかもしれません。

また、スマホを枕元に置くのは心配と考えている方もいるでしょう。

スマホを枕元に置いて寝た場合の影響について私なりに考察してみます。

高周波の観点から考える

スマホを枕元に置いた場合、高周波の影響も少なからずあると考えていいと思います。

もちろん、身体に害があるかどうかは別として、そこに電波がある限り身体が電波に晒されるリスクはあります。

高周波は、直線的に飛び交い、あらゆるものに反射し、その空間を飛び回るものです。

その高周波を拾ったり発信したりする機器が身体に近いほど、身体に何らかの影響を与える可能性があると考えます。

iphoneの公式にも高周波への暴露を避けるためにハンズフリーを推奨する文章もあるので、気になる方は参考にしてくださいね。

低周波の観点から考える

スマホを枕元に置いて、さらにはケーブルで繋いで充電していた場合、低周波の電場が高くなり、枕元一体が低周波の電場に暴露しやすくなります。

高い電場に晒されると、身体に帯電し自律神経系の不調をきたしたり、皮膚刺激によるアトピーの悪化などが懸念されるので注意が必要です。

枕元での充電は、私ならすぐにでも止めたほうがいいとアドバイスするポイントになります。

スマホを枕元に置いて寝ると脳腫瘍になる?

スマホで脳腫瘍になるとの話を聞いた方もいるかもしれません。

高周波による影響で、脳になんらかの影響を与えるとの発信をよく見かける事でしょう。

まず、一般論で話をすると、

携帯電話と脳腫瘍の間に疫学的に関連性はないと確認されています。

とはいえ、携帯電話(スマホ)の使用と腫瘍についての関連性はいまだ研究段階にあり、腫瘍の発生率が高くなったという論文も出ており、一概に関連性がないと判断するには時期相応です。

あとは個人の判断にはなりますが、私ならスマホを枕元で充電して寝る事はしません。

枕元のスマホにおける電磁波対策は?

では、どのように電磁波対策を行ったらいいのでしょうか。

ここでは、枕元のスマホに対する電磁波対策を紹介します。

対策①:そもそも枕元にスマホを置かない

原始的な方法ですが、あなたがもしスマホの電磁波を気にするのであれば、枕元にスマホを置かないのが最善の対策です。

少なからず高周波の問題はありますし、充電しながらであれば低周波の問題もあります。

あまり夜が眠れないなどの症状がある場合には、スマホを枕元から離してみてはいかがでしょうか。

対策②:スマホを機内モードにする

機内モードに設定するだけで、電波の受信を遮断し、電磁波の発生も大きく抑えられます。

ただし、これは高周波に限った事であって、枕元で充電をするのは低周波が発生しているのでNGです。

アラーム等で止むを得ず使用する場合は、充電しながらの使用は避けて機内モードを活用しましょう。

対策③:スマホの充電ステーションを作る

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ついつい枕元に置いてしまいがちなあなたは、スマホを充電するための駅を造るといいです。

上記で紹介しているような、スマホ・タブレット対応の充電ステーションは一か所にすっきりとまとめられるので、おすすめです。

スマホは枕元に置かず、定位置に直す習慣が定着すれば、枕元に置く心配はありません。

スマホは枕元に置かず、できるだけ離しておこう!

スマホを枕元に置く事は、現時点の一般論でいえば影響がないとされています。

一方で、スマホと脳腫瘍の関係性の研究もなされており、一概に影響しないとも言えません。

あらゆる情報を得ながら、何が真実かを判断するのは自分自身です。

このサイトを見ていただき、電磁波について気になるのであればスマホは枕元に置かず、できるだけ離しておくのをおすすめします。

そして、電磁波対策を気にするのであれば、まずは低周波対策が必須です。

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この記事を書いた人

電磁波対策の専門家|電磁波の怖さや影響など気になる情報を発信|電磁波対策商品(プラグインアース・アースリネン)を取り扱っております|販売は直接やり取りが基本なため、DMでご相談をいただいてからとなります|身近なところでできる事から対策を始めてみませんか?|お気軽にお問い合わせください|Instagram↓

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