冷蔵庫の電磁波はカットできる?対策方法について解説

冷蔵庫の電磁波、気になりますよね。

昔と比べて静音になりましたが、「ブーン」という稼働音は聞いていてあまり気持ちがいいものではありません。

結論から言うと、冷蔵庫から電磁波は発生しています。

電気を使う家電であるため、主に気にするべきは低周波です。

冷蔵庫の電磁波は対策する必要があるのか、カットできるのかなど気になりますよね。

そこで、この記事では冷蔵庫の電磁波について解説していきます。

目次

冷蔵庫の電磁波は高い?対策してカットできるか解説

冷蔵庫の電磁波で問題となるのは、低周波です。

低周波は電場と磁場からなりますが、それぞれで身体への影響は異なります。

その性質上、カットできるであろう電磁波は電場です。

結論を言うと、冷蔵庫の電磁波をカットするにはアースを取る必要があります。

冷蔵庫の電磁波をカットするためのアースとは?

冷蔵庫が設置する場所は、基本的にアース付きコンセントになっている場合がほとんどです。

そこに、冷蔵庫のアース線を接続すれば冷蔵庫はアースが効いてきます。

一方で、最近の冷蔵庫は漏電防止が施され、アース線が付属していないものが多いです。

その場合でも、冷蔵庫背面にアースのマークがあり、ご自身でアース線を購入して接続する方法もあります。

アースすれば電磁波対策になる?

この点に関して、測定したところアースをすれば電場の数値が低減するものの、完全に下がりきれない事をよく目にします。

メーカーや冷蔵庫の大きさによっても左右されるかもしれませんが、アースを接続したからと言ってすべての電磁波がゼロになるとは限りません。

そもそも、冷蔵庫のアースは漏電防止や落雷対策にあるもので、電磁波について考えられたものではありません。

とはいえ、アースをすると電磁波の数値が低減するのは確認できているので、できるだけアースを設置するようにしてください。

では、冷蔵庫の電磁波が問題になりうるのか、考えてみたいと思います。

冷蔵庫の電磁波の影響は?

やはり冷蔵庫の電磁波が気になりますよね。

冷蔵庫からは200V/mを超える電場が測定される事もあります(基準値25V/m)。

「冷蔵庫の電磁波が怖い」と思う方もいるかもしれませんが、実際のところを解説します。

冷蔵庫の電磁波は距離さへ取れれば心配いらない!

結論から言うと、冷蔵庫は電磁波の心配はいりません

もちろん、冷蔵庫をずっと触っていれば電場が発生しているので、帯電してしまいます。

とはいえ、冷蔵庫にもたれ掛かって過ごすような事はありませんよね?

また、通常は冷蔵庫からは距離を取れる事が多いので、電磁波の心配はほとんどいりません。

設置条件によってコンロの横・背面など、身体に近い場所になる場合があります。

その場合は確実にアースを取り、適切な対策をすれば電磁波の心配をする必要はないです。

冷蔵庫の電磁波で注意するとすれば背面!

冷蔵庫の電磁波で磁場が高くなる部分があります。それは、冷蔵庫の背面です。

冷蔵庫の背面は総じて磁場が高い場合があり、冷蔵庫の背面に近付きすぎないようにするといった注意点があります。

とはいえ、冷蔵庫は壁付けする事がほとんどなので、さほど気にする必要はありません。

冷蔵庫の背面に部屋がある場合、その部屋で過ごす際に冷蔵庫の背面があるであろう壁にはもたれ掛からないようにしましょう。

冷蔵庫の電磁波対策は?

さきほども少し触れましたが、冷蔵庫の電磁波対策の優先度は低いです。

とはいえ、アースが取れるようになっている機種がほとんどですし、アースを取った方がよりよい環境になります。

そこで、冷蔵庫の電磁波対策を紹介します。

冷蔵庫はアースを取ろう!

冷蔵庫はアースが取れるようになっている機種がほとんどです。

昔の冷蔵庫とは違い、漏電しない作りになっているものはアース線付きのコンセントにはなっていません。

その場合は、冷蔵庫の裏にアースを取るマークが付いたネジがあるので、そのネジを緩めてアース線を絡めてネジを締めます。

その対になるアース線をコンセントのアースに接続すれば完了です。

冷蔵庫対策において一番に行ってほしい対策になります。

冷蔵庫の傍に長くいない

冷蔵庫を設置している場合、近くの壁や床に電場が伝搬している場合があります。

これはどの電化製品にも言える事ですが、冷蔵庫の場合は常にコンセントに挿した状態なので、電場が発生している状態です。

そのため、冷蔵庫の傍には長くいない事が電磁波の影響を避ける手段と言えます。

冷蔵庫の電磁波対策はそこまで過敏になる必要はない!

ここまで冷蔵庫の電磁波による影響やその対策について紹介しました。

実際に、冷蔵庫の電磁波はアースを取る、距離を取るといった対策ができていれば問題にはなりにくいです。

それよりも電磁波と言えば対策してほしい部分があります。

それは、寝室です!

寝室は長く滞在する場所ですし、2階にある場合は電磁波の数値が高くなりやすい場所になります。

自宅内の電磁波対策を行うなら、まずは寝室を優先しましょう。

気になる方は上記記事を参考にしてみてください。

冷蔵庫の電磁波を測定するには?

電磁波を測定したい場合は、電磁波測定士による電磁波測定サービスがおすすめです。

とはいえ、冷蔵庫をスポット的に測定するのはあまり意味がないですし、測定費がもったいない場合もあります。

自宅内の電磁波対策を考えているのであれば、測定サービスを申し込むのもおすすめです。

家電など電磁波の数値が気になる場合は、目安での測定にはなりますが、電磁波測定器を使ってみる手もあります。

ぜひ参考にされてください。

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この記事を書いた人

電磁波対策の専門家|電磁波の怖さや影響など気になる情報を発信|電磁波対策商品(プラグインアース・アースリネン)を取り扱っております|販売は直接やり取りが基本なため、DMでご相談をいただいてからとなります|身近なところでできる事から対策を始めてみませんか?|お気軽にお問い合わせください|Instagram↓

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