身体に溜まった電磁波を取る方法は?自宅で簡単アーシング

電磁波は気にすればそれまでといった意見も聞かれます。

とはいえ、実際に電磁波による不調を感じている方が多いのも事実です。

・身体に溜まった電磁波を取る方法はあるの?

と聞かれる事が多く、電磁波を何とかしたいと考えている方もいるでしょう。

そこで、この記事では身体に溜まった電磁波を取る方法について紹介します。

ご自宅で簡単にできる方法をお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること
  • 電磁波の影響
  • 自宅内における電磁波の実際
  • 身体に溜まった電磁波の兆候
  • 身体に溜まった電磁波を取る簡単な方法
  • 電磁波に関する科学的な視点
目次

電磁波とは?身体に与える影響とは?

まず初めに、電磁波が身体にどういった影響を与えるのかを知っておきましょう。

電化製品などから発生する低周波(電場+磁場)とWi-Fiなどの高周波とを混合して考える方も多いです。

以下の記事で電磁波について解説しているので、ここでは簡潔にお伝えします。

自宅内で主に対策するのは低周波(電場)になります。

低周波(電場・磁場)

低周波は主に電化製品・自宅内の配線などから発生します。

また、電場と磁場について説明すると、コンセントに繋いだだけで発生するのが(電場)で、スイッチをONにして発生するのが(磁場)です。

電場は皮膚刺激・自律神経系への影響が考えられ、磁場はDNA損傷の可能性があるとされています。

低周波電磁波の発生源は、以下のようなものがあります。

カテゴリー具体的なアイテム
家庭用電化製品テレビ
冷蔵庫
エアコン
電子レンジ
電気ストーブ
洗濯機
掃除機
エレクトリックケトル
トースター
電気扇
ドライヤー
電力設備送電線
変電所
電力メーター
電力パネル
電力インバータ
電力バッテリー
IH調理器IHクッキングヒーター
IH炊飯器
IHグリル
IHコンロ
その他の人工的な発生源照明


これらの発生源から放出される低周波電磁波は、建物や地面を通じて伝わることがあります。低周波は高周波に比べて物質を貫通しやすく、人体に与える影響が懸念されています。

しかし、現在のところ、低周波電磁波が健康に与える影響については、科学的には明確に解明されていません。

高周波

高周波の発生源は、以下のようなものがあります。

  • 携帯電話やスマートフォン、Wi-Fiルーターなどの通信用電波
  • 電子レンジのマイクロ波
  • IHクッキングヒーターや電気毛布、電気カーペット、パソコン、ドライヤー、電気シェーバーなどの家電製品

高周波の電磁波は、周波数が300kHz〜30GHzと広い範囲にわたり、通信用の電波として使用されています。

高周波の電磁波は、意図的に発生させることが可能です。

携帯電話やスマートフォン、Wi-Fiルーターなどの通信用電波は、高周波の部類に入ります。電子レンジのマイクロ波も高周波に含まれます。

高周波は身体への熱作用がわかっており、5Gの問題など研究が進められている電磁波です。

自宅における電磁波の実際は?数値で紹介

日本電磁波協会が設定している低周波(電場)の基準値は25v/m(ボルトパーメーター)以下としています。

できるだけこの数値以下に留めておきたいものの、自宅内においては25v/mをオーバーする箇所が多いです。

ここでは、自宅に置ける電磁波の実際について数値で紹介します。

高周波に関しては定量化が難しく、ここでは低周波の数値について紹介します。

2階の床面・壁面

床面の電場:101.6V/m

壁面の電場:36.6V/m

2階の床面・壁面は電場の値が高くなる可能性が高いです。

以下の記事で詳しく解説しています。

パソコン

パソコンも電場が高い家電のひとつになります。

できるだけ対策した方がいいです。

特にコンセントに繋いだ状態でのノートパソコンの使用は電磁波に暴露しやすくなります。

パソコンの電磁波対策は以下の記事を参考にしてください。

各種家電

アースを取っていても電場が高い場合があります。使用時間を最小限にする、近付かないなどの対策が必要です。

たとえば、ドライヤーなど、髪を乾かすうえで必要になる家電は短時間での使用になるので、割り切る必要もあります。

テレビや電子レンジなど、不必要に近づく必要がない家電は物体から距離を取るなどして対策しましょう。

身体に溜まった電磁波の兆候とは?

身体に溜まった電磁波の兆候は、人によって異なる場合がありますが、以下に一般的な症状や不調のサイン示します。

スクロールできます
症状説明関連環境・状況
頭痛やめまい長時間の電磁波への露出により起こる頭痛やめまいスマートフォンやワイヤレスデバイスの使用後
疲労感電磁波の影響で体の細胞が緊張状態になり、疲労感が生じる長時間の電磁波への露出や電子機器の使用後
不眠症電磁波の刺激により睡眠の質が低下し、不眠症が起こるスマートフォンや電子機器を寝る直前に使用した場合
集中力の低下電磁波への長時間露出により集中力や記憶力が低下電磁波の強い環境での作業
過敏症やアレルギー反応電磁波に敏感な人ではアレルギー反応や過敏症が引き起こされる頭痛、吐き気、皮膚のかゆみなど
身体の不調電磁波の影響で体調不良や消化器系の不調が生じる食欲不振、胃腸の不快感、便秘など
情緒の変化電磁波への露出により不安感やイライラ、情緒の不安定さが生じる電磁波の強い環境での長時間の滞在

実際に、電磁波への暴露と症状の関連性については報告や研究がされています。

もし自身がこれらの症状を経験している場合は、医師に相談するのもひとつの手段です。

あきらかな原因がない場合は、電磁波による影響も考慮しなければなりません。

身体に溜まった電磁波を取る簡単な方法を紹介

ここでは、身体から電磁波を排出するための簡単な方法を紹介します。

まずはあれこれ電磁波対策商品に手を出す前に、できる事から行っていくのが重要です。

電子機器の使用時間の制限

スマートフォンやパソコンなどの電子機器の使用時間を制限すると、電磁波への長時間の曝露を軽減できます。

特に寝る前や休息時には、スマートフォンやパソコンの使用時間を減らす努力をしましょう。

また、使用しない家電はスイッチを切るだけでなくコンセントから抜くようにしてください。

これで、低周波(電場と磁場)の対策ができます。

電子機器の距離を確保

電子機器を使用する際には、できるだけ体から離して使用するようにしましょう。

例えば、スマートフォンを通話中に耳に近づける代わりに、イヤホンやヘッドセットを使用することで電磁波の直接的な影響を軽減できます。

Bluetoothになると高周波の問題が生じるため、イヤホンは有線接続のものを選んでください。

電磁波の低周波(磁場)と高周波は距離を取るのが一番の対策です。

有線接続を選ぶ

ワイヤレス接続の代わりに、可能な限り有線接続を使用すると、高周波への曝露を減らすことができます。

高周波による影響は議論の余地がありますが、Wi-Fi接続よりも優先接続の方がより安全です。

Wi-Fiルーターへの対策については以下の記事が参考になります。

電磁波の強い環境を避ける

電磁波の強い環境を避けることも重要です。

例えば、電子機器の密集した場所から距離を取る、電子レンジなどのマイクロ波の使用を控えるなどの対策が考えられます。

送電線の近く、携帯基地局の近くなど影響がないとされているものの、そういった場所からはできるだけ距離を取った方が無難です。

自然環境で過ごす

公園や森林などの自然の中でリラックスしたり、アクティビティを行ったりすることで、電磁波のストレスを軽減できます。

裸足で地面と接地するアーシングも有効です。

自然環境で過ごすことでヒーリング効果が狙えます。

プラグインアースを使用する

プラグインアースはパソコンや一部の家電、寝室の低周波(電場)対策になるアイテムです。

一度購入すれば永続的に使用できるのも嬉しいポイント。

日本電磁波協会の電磁波測定士より購入ができます。

プラグインアースについては以下の記事を参考にしてください。

または、お問合せいただければ詳しく説明するのでお気軽にお問い合わせください。

アースリネンシーツを使用する

人間は人生の1/3を寝て過ごすとされています。

寝ている時間も室内の環境による電磁波への曝露のリスクが高いです。

アースリネンシーツを用いた方法もあるのでぜひチェックしてみてください。

エプソムソルトを使用する

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エプソムソルトは、一般的に帯電体質に対して直接的な効果はありません

帯電体質とは、身体が静電気を帯びやすく、他の物体に触れると感電したり、静電気の放電を感じたりする状態を指します。このような症状は個人の感受性や環境要因によって異なるため、人によっては日常生活において帯電体質を感じることがあります。

エプソムソルトは主に浸浴に使用され、リラックス効果や筋肉の緊張緩和が期待されます。また、マグネシウムを含んでいるため、身体に吸収されることで鎮痛効果やストレス軽減効果があると言われています。しかし、静電気の放電や帯電体質自体に対する特定の効果は科学的に証明されていません

とはいえ、一説にはマグネシウム風呂は電気を通しやすいため、帯電した状態が改善するといった話もあります。リラックス効果もあるので、気になる方はぜひ試してみてください。

電磁波対策のための環境の整え方

自宅や職場など電気や電波に依存した現代なので、ある程度の電磁波曝露は避けられません。

特に高周波への対策は難しく、4G・5G・Wi-Fi・携帯基地局など考えるとそればかりが気になってしまいます。

できるだけ高周波を発するものからは距離を取る、Wi-Fiルーターの設置場所を検討するなど、できる範囲で対応しましょう。

電磁波が気になる方は、自宅や職場など身近なところから対策できる電場に対しての電磁波対策から考えてください。

低周波の中でも電場への対策は電磁波対策アイテムを用いれば対策可能です。

ぜひチェックしてみてください。

電磁波に関する科学的な視点とは?

電磁波の影響に関する科学的な研究は、長年にわたり行われており、さまざまな側面から評価されています。

現時点では、以下のような主な結論が得られています。

一般的な暴露レベルでは健康に害を及ぼさない

つまり一般的な家庭やオフィスで使用される電子機器や通信技術に関連する電磁波は、一般的な暴露レベルでは健康に害を及ぼさないとされています。国際的な科学的機関である国際がん研究機関(IARC)や世界保健機関(WHO)は、これらのレベルの電磁波が発がんリスクを引き起こすとは結論付けていません。

とはいえ、今までになく曝露する時代なので、完全に影響がないとは言い難いと考えます

高周波電磁波の研究

スマートフォンやワイヤレス通信に関連する高周波電磁波については、現在も研究が進行中です。

一部の研究では、長時間の高周波電磁波への暴露が一部の生物学的影響を引き起こす可能性があることが示唆されています。しかし、これらの研究はまだ十分に確定的な結論に至っておらず、科学的な合意は得られていません。

安全基準とガイドライン

国際的な規制機関や専門家団体は、電磁波の暴露レベルについての安全基準やガイドラインを策定しています。これらの基準は、一般的な暴露レベルでの安全性を保証することを目的としており、電磁波の潜在的な健康への影響を最小限に抑えるための目安となっています。

このように、最新の研究では、電磁波に関する科学的な知見が継続的に評価されています。

これには、長期的な暴露の影響や特定の個人の感受性に関する研究、新たな技術の登場に伴う評価などが含まれます。

ただし、科学的な見解は絶えず進化しており、新たな研究結果や専門家の意見にも注意が必要です。

自宅でアーシングするには?

自宅でアーシングするには、プラグインアースやリネンシーツを用いて対策を行うといいです。

低周波には電場と磁場がありますが、磁場は距離を取る以外に対策の方法がありません。

また、Wi-Fiなどの高周波は数値で図るのが難しく、実際に対策できたのか難しい側面もあります。

まずは、数値上でも対策ができたとわかりやすい低周波(電場)について対策するのが望ましいです。

プラグインアース、リネンシーツなど対策製品を用いて自宅でアーシングするところから始めてみてください。

電磁波の数値を測るにはどうすればいい?

電磁波の数値を測り、具体的な対策のアドバイスを貰いたいのであれば、日本電磁波協会に電磁波測定の依頼をするのが最適です。

ご自身で測定してみたい場合には、電磁波測定器を手に入れる必要があります。

おすすめの電磁波測定器・電磁波測定器の選び方を紹介した記事があるので、ぜひ参考にしてください。

自身による電磁波測定はあくまでも目安として捉えてください。

さまざまな条件によって電磁波の数値には差が生じます。

とはいえ、目安としてい知っておくだけでもどこに対策が必要か考える事ができますよ。

身体に溜まった電磁波を取るにはアーシング・住環境が大事!

この記事では身体に溜まった電磁波を取る方法について紹介しました。

身体から電磁波を取るには大地とのアーシングが重要です。

また、身体に電磁波を暴露しないような住環境を意識すると結果的に電磁波の影響を受けにくくなります。

プラグインアース・アースリネンなどを用いて住環境を整えるだけでも電磁波からの影響に対して一定の効果が得られるので、ぜひ試してみてください。

何か気になる事があればお問い合わせくださいね。

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この記事を書いた人

電磁波対策の専門家|電磁波の怖さや影響など気になる情報を発信|電磁波対策商品(プラグインアース・アースリネン)を取り扱っております|販売は直接やり取りが基本なため、DMでご相談をいただいてからとなります|身近なところでできる事から対策を始めてみませんか?|お気軽にお問い合わせください|Instagram↓

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